2012年05月01日

標高3400mへ登るヨーロッパ最高峰の鉄道

【4日目・2012年5月1日(火)】
(フランクフルト→スイス・インターラーケン→フランクフルト)


 今日は、スイスの登山鉄道へgo!


■ドイツからスイスへ国際電車に乗る


 朝5時。

 ドイツのフランクフルトから約6時間かけて、

スイスのインターラーケンへ向かいます。

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 ドイツが誇る高速鉄道ICE。

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 食堂車もあります。

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 途中、ドイツ・フランス・スイスの3つの国境

地点Baselに到着。

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 ここからは、スイス国鉄。

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 スイスのど真ん中、トウーン湖の絶景を

見ながら最高です。

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■スイス到着


 インターラーケン東駅に到着。

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 観光案内の貼り紙をバックに記念撮影。

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 アルプス小屋風の駅舎。

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 登山鉄道のチケットを購入。

登山鉄道100周年記念冊子ももらう。

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 運賃なんと143スイスフラン(約13000円)。

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 まさに登山鉄道の案内図。

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 最初の鉄道は、近郊型電車風。

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 徐々に登っていきます。

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 途中の駅で乗り換えます。

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 さらに小型化した登山電車に乗り換えです。

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 運賃が高いせいか、ご高齢の方ばかり。

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 滝が絶景。

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 途中のウエンゲン駅ですでに標高1274m。

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 クライネ・シャイデック駅。標高2061m。

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 最後に乗る登山鉄道は、トロッコみたいに

小さい電車。

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 この時点ですでに標高3000m。

息苦しい。高山病か?

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 途中、岩肌をくりぬいた駅がありました。

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■ついにヨーロッパ最高峰の駅に到着


 ついに、ユングフラウヨッホ駅到着。

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 標高3454m。

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 駅内は、イルミネーションがいっぱい。

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 外は霧だらけで何も見えず。

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 雪だけは見える。

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 駅内は、イルミネ−ションのほかに

氷像大会もやってました。

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 思わず記念撮影。恒例です。

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 売店では、ヨーロッパ最高峰グッズがいっぱいでした。

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 帰りの電車は、窓が大きな展望車で快適でした。

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posted by かわたく at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記−海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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