2012年01月01日

2012年の幕開けはタージ・マハルで靴盗難から!

【5日目・2012年1月1日(日)】
(デリー→アグラ→デリー)


 新年あけましておめでとうございます。

 なますて〜!ということで、インドからのレポート。


■タージ・マハルへは、インド国鉄の特急で


 デリーから、タージ・マハルがあるアグラまで、

「Taj Express」号に乗車。

120101-1.JPG

 インドらしい朝食です。

120101-2.JPG

 デリーから2時間ぐらいでアグラカント駅に到着。

120101-3.JPG

■インドおじさんの熱烈歓迎?でタージ・マハルへ


 駅前は大洪水。

120101-4.JPG

 三輪タクシーでタージ・マハルへ。

120101-5.JPG

 じゃ〜ん。タージ・マハルとうちゃく。

120101-6.JPG

 タージ・マハルの西門です。

120101-7.JPG

 ガイド頼んでもいないのに付いてくるやつがいたので

きっぱり断る。

 ガイドを振り切り敷地内へ。手荷物検査も厳重で三脚すら

持ち込み不可。大門です。

120101-8.JPG

 これぞ、世界遺産のタージ・マハル。

120101-9.JPG

120101-10.JPG

 タージ・マハル側から見た前庭の風景。

120101-11.JPG

 タージ・マハルは、ムガル帝国の皇帝の愛妃マハルのため

に作ったお墓なんです。

120101-12.JPG

 総大理石なので立派。350年前にこのようなお墓が

あったのがすごい。

120101-13.JPG

 タージ・マハルの隣にある迎賓館です。

120101-14.JPG

 タージ・マハルの内部のお棺の様子。

120101-15.JPG

 内装の装飾が見事に細かい。

120101-16.JPG

 かつてもこの川の反対側に黒いタージを作ろうとしたが

幽閉されたため実現できなかったらしい。

120101-17.JPG

 タージ・マハルから出てきたら靴がなくっている!!

仕方なく他人の草履をパくる。


■赤い城のアグラ城(世界遺産です)


 続いて三輪タクシーのオッサンに訳のわからない

お土産に連れて行かれ脱走し何とかアグラ城へ到着。

120101-18.JPG

 やれやれ。

120101-19.JPG

 赤砂岩からできているので、赤い城と呼ばれているらしい。

120101-20.JPG

 ヒンズー教とイスラム教の建築様式が融合した

アクバル式のアクバル門です。

120101-21.JPG

 お城の中は、大きな庭園となっていてそのまわりを宮殿が

取り囲むような雰囲気。

120101-22.JPG

 サッカーでもできそうです。

120101-23.JPG

120101-24.JPG

120101-25.JPG


■アグラの下町を散策し靴を購入。


 アグラの下町を散策です。

 靴屋で靴を購入。

 3000ルピー(約4500円)の靴が値段交渉して

最後は、500ルピー(約750円)になったのは

笑った。ネゴの甲斐あり。

120101-26.JPG

 インドでも凧揚げがあるようで、電線にからまりまくり

でしたな。

120101-27.JPG

 帰りに駅の食堂でピラフを食べて、本日の観光はおしまい。

120101-28.JPG

120101-29.JPG

 インドは、野良牛が多すぎ。

120101-30.JPG
posted by かわたく at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記−海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。